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旧陸軍被服支廠倉庫
敷地公開・建物見学会


フライヤー
(PDF 1.2MB)
■日 程: 2020年6月27日(土)・7月11日(土)・7月25日(土)・以後も開催を検討中
 雨天の場合、中止します。最新情報はFacebookに掲載します。
■時間帯: 9:00-13:00|入退場自由
■会 場: 旧広島陸軍被服支廠倉庫|広島市南区出汐2-4
 (駐車場はありません。徒歩または自転車でお越しください。)
■参加費: 無料|事前申込不要
■主 催: アーキウォーク広島




注意事項
〇駐車場はありません。徒歩または自転車でお越しください。
〇周辺は住宅地になっています。道路をふさがず、静かにご見学ください。
〇建物の内部には入れません。
〇感染症対応のため、他の来場者様との距離を2mあけてください。夏季でもあるため、2mの距離が確保されていればマスクの着用は求めません。
〇密集を避けるため、解説ツアーは実施しません。建物解説をスマートフォンで聞けるオーディオガイドをご用意していますのでぜひご利用ください。
〇雨天の場合、中止します。最新情報はFacebookに掲載します。


敷地公開・建物見学会の開催について
広島に残る最大級の被爆建物「旧広島陸軍被服支廠倉庫」について、2019年12月に所有者である広島県と国が解体方針を表明して以降、様々な議論が交わされています。 アーキウォーク広島ではこの建物について数年に渡って調査・見学会・シンポジウムを開催してきましたが、今なおこの建物について十分に知られているとは言いがたい状況です。被服支廠倉庫の行く末は、数を減らし続けている被爆建物の今後に多大な影響を与えることは間違いなく、現地を知ったうえで議論を尽くすことが必要と考えています。 そこで、建物を知る場として、敷地内の公開を定期的に行うことにしました。建物の中には入れませんが、解説資料など用意していますので、ぜひご来場ください。

<旧広島陸軍被服支廠倉庫(ひふくししょうそうこ)>
旧陸軍の軍服・軍靴等の貯蔵を目的に1913年に建てられた、4棟の赤レンガ倉庫群です。広島に現存する旧陸軍関係の遺構としては最大のものとなります。被爆時には、爆心地から距離があったこともあり倒壊は免れましたが、押し寄せる負傷者を収容する臨時救護所となり、その悲惨な状況は詩人峠三吉の文章などに残されています。
建築としての注目点は、レンガと鉄筋コンクリートの併用構造という大変珍しい形式である点、結果的にレトロな外観とモダンな室内が同居する空間構成、そして全国的にも現存例の少ない軍需工場の遺構という点があげられます。
戦後は様々な用途に使われ、1990年代までは民間企業が使用していましたが、現在は空き家となっています。


オーディオガイドと建物解説資料
建物解説のオーディオガイドをご用意しています。お手持ちのスマートフォンにあらかじめダウンロードすることをおすすめします。解説資料は印刷したものを現地で配布します。

オーディオガイド#1
「建物の概要と歴史」
10分21秒
ダウンロード
(MP3 / 8.9MB)
再生
オーディオガイド#2
「立地と施設の全体像」
4分40秒
ダウンロード
(MP3 / 4.3MB)
再生
オーディオガイド#3
「建物の外観」
7分28秒
ダウンロード
(MP3 / 6.7MB)
再生
オーディオガイド#4
「建物の内部」
5分43秒
ダウンロード
(MP3 / 5.0MB)
再生
オーディオガイド#5
「そのほかの見どころ」
5分29秒
ダウンロード
(MP3 / 5.0MB)
再生
オーディオガイド#6
「場が残っている意義」
5分11秒
ダウンロード
(MP3 / 4.7MB)
再生

配布資料
フルカラー12ページ
印刷したものを現地で配布します。
ダウンロード
(PDF / 8.5MB)




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